他校(韓国系語学学校)からストーリーシェアへ転校された
StoryShare入学体験談 北口量也さん 30代  3Dデザインエンジニア

brog1

 

私は韓国人経営の語学学校に4ヶ月通い、その後StoryShare2ヶ月 6か月分を韓国系に支払っているので、2か月分の返金はありません。

2か月分約30万円も諦めてまで編入を決意した人の体験レポートです。

当初は韓国人経営の語学学校で6ヶ月間勉強する予定でしたが、長く続けるのに限界を感じStoryShareに転入しました。

そこで、私の学校体験談では韓国人経営の語学学校とStoryShareとの違いを書きたいと思います。

 

まずは韓国人経営の語学学校に行って感じたことを書きます。

私が通っていた韓国人経営の語学学校は、沢山ある語学学校の中でも評判が良く、長年の実績のある学校でした。 学校によっては先生のやる気がない、教え方が下手、英語が訛っている、という話は聞きます。

幸いにも、私がいた学校は、アメリカンEnglishを正しく発音できる先生を採用する学校だったので訛り は全く心配なく、むしろアメリカンEnglishの発音を学ぶのには勉強になりました。

たとえば、「Internet」をインターネットじゃなくて、イナネットって発音するなど。 それに教え方も親切・丁寧でした。

それでも、3ヶ月ほど経過するとその学校で勉強するのには限界を感じました。 その学校のデメリットとメリットを述べると

【韓国人経営の語学学校にいて感じたデメリット】
・食事は、韓国料理っぽく調理されていて辛い。韓国人の学生も嫌うほど食事がまずい
・1~3ヶ月程の短期間の生徒が多いので3ヶ月以上のコースがあまり用意されていない
・授業の後はバーによく行かされるので勉強に集中できない

韓国人経営の語学学校にいて感じたメリット】
・旅行・スポーツなどのアクティヴィティが豊富なので、とても楽しい
・韓国人と友達になれる
・日本人よりも韓国人のほうが英語の発音やリスニングがマシなのでよい刺激を受ける

授業の内容は、1日Man to Man授業3時間、グループ授業(リスニング、文法、ディスカッション)3時間。

Man to Manの授業の基本スタイルは、テキストブックの内容を声に出して読み上げ、 その内容について先生から質問を受けて、それに答える。
読み上げるときに間違った発音をすれば矯正され、質問の内容もよく聞かないと聞き取れないのでリス ニング能力が鍛えられる。
その質問に関して答えなければいけないので自分なりの英文を考えて発音する。

>一見、良い学習方法のように思うかもしれないですが、私には合わなかった。
なぜならば、難しい内容のテキスト(専門的な英単語が出てくる)を読んだ後に 自分の意見を言わないといけないので、

英語を読む→日本語に訳す→日本語で自分の意見を考える→英語に訳す→英語を話す

この脳内サークルがつきまとっていました。

どうしても、「日本語で訳して、日本語で考える」プロセスは英語を習得する上で消さなければいけない

だけど英語脳にどうしてもなれなかった

また授業でのフリートーキングも毎回同じような会話を無計画に繰り返すだけなので、 自分の使う英語がいつも同じで新しい文法や単語を使えるようになっていくには効率が悪く、 急激に伸び悩みました。

韓国人経営の語学学校を選んだこと自体は、後悔していません。 というのも、学校が楽しかった、韓国人の友達ができた、 発音もリスニング能力も留学前とは明らかに良くなっている事を実感しているからです。

ただ、6ヶ月契約したことはすごく後悔しています
韓国人経営の語学学校は契約期間を短くしても返金されません。 一度払ってしまったものは戻ってこないのです。
これは留学を検討している人は注意してください。

契約は短い期間にしておき、その学校でもっといたいと思えば更新手続きをすればいいのです。

韓国の文化に興味がある人、フィリピンを楽しみながら英語を勉強したい人、 留学期間は3ヶ月以内という人であれば、韓国人経営の語学学校は選択肢の一つになると思います。

私は伸び悩んだ英語を伸ばしたかった事、 英語で聞いて英語で考えて英語で答える英語脳にしたかった事、 英語の勉強に集中したかった為
StoryShareの『無料体験レッスン』を受講してみました。

 

StoryShareが提唱する語学メソッドが本当に効果的かどうかを体験するためです。

 

結果、授業のスタイルは私が通っていた語学学校とは明らかな違い

『これなら効果的に伸びる』と確信し、

韓国学校へ支払ったお金は返金されませんが

英語で伸び悩んで時間を無駄に過ごすより、より上達させるために転入を決意しました。

 

Man to Man授業は、一般的に売られているテキストブックSide By Sideを使って簡単な会話をひたすら 繰り返すことで脳に英語を摺りこませるような授業。

条件反射のような感覚で英語で考えて英語で答える
まさしく私が求めていたものでした。

日本語で考える暇もなく英語を浴びさせる方法論は別にStoryShareでなくても他の学校でもやっている 所があります。カランメソッドなどがそれです。

しかし、StoryShareが明らかに他校と違うのは
サイクルラーニングメソッド(Cycle Learning Method)
があるということです。

通称CLメソッドの授業もSide By Sideと同様に何度も繰り返して英語を摺りこませる授業ですが、 CLメソッドのテキストの内容がすごくいいです。

 

日常会話にすぐに利用できそうな文、日本人が間違いやすい表現、ネイティブに違和感を感じさせない 自然な表現方法など、
日本人が長年かけて海外で英語を話し続けて やっと気づく英語のポイントが凝縮されています。

Man to Man授業は英語を話す時間が多く取れるメリットがありますが

『語学メソッド』無しでは英語が伸び悩みます。


【StoryShareにいて感じたデメリット 】
・アクティヴィティがないのであまり楽しくない
・学校というよりジムに通っているような感じ
・寮が狭い
【StoryShareにいて感じたメリット
・メソッドがあるので効率的に英語が学習できる
・食事がおいしい
・無料クラスがとても役に立つ
・他生徒がみんな真面目に勉強しているので、刺激になる

 
私がフィリピンに留学して良かったと感じるのは、
・コストが安い
・Man to Manレッスンだからこそ自分の英語の弱点に気づけた
・正しい英語の勉強の仕方がわかった事(StoryShareで気づきました)

の3つです。 StoryShareと他校を比較した上で フィリピンを楽しむよりも英語を伸ばしたいという方であれば間違い無くStoryShareをおすすめします。

 

英語は体を鍛えるトレーニングと同様で、何も設備を利用しないで行なったトレーニングとジムの設備 を利用したトレーニングとでは効率が違います。

StoryShareにはメソッドがあり、まさにそれがジムの設備と考えるとわかりやすいのかなと思います。

みなさんの学校選びの参考になれば幸いです。