バギオ日本語校舎で6か月、セブ日本語校舎で3か月の留学を終えた オサミさん、ビデオインタビューでフィリピン留学を検討する方にシェアしてくれました!!

・どのようにストーリーシェアを選んだのか?
・バギオとセブの違いは?
・CLメソッドについて
・リンクシステムについて
・先生の質は?
・食事はどうだったか?
・学校探しをしている人に一言!

ストーリーシェアを選んだ理由

おさみさんが『自分よりご年配の方が英語が上達している動画をみて決めました』というその動画はこちら

バギオとセブの違い

バギオは涼しくエアコンも要らない

バギオは軽井沢と気候が同じですのでエアコンは要りません。

*注意点 雨季(6~10月)に雨が多く気温も下がる
雨季は雨が多く湿気も多い。バギオにある多くの学校の壁からはカビの発生で匂いが充満する。対策をしていない学校が多いので、比較検討する際に必ず自分の滞在する部屋での雨季の状況や学校の対策などを確認する事。
ストーリーシェアでは強力な湿気とり器を導入。湿度が40%さがることが報告されています。

セブは暑いが1週間で慣れる
各自お部屋にエアコンと扇風機がありますので特に大きな問題はありません。それにセブの気候は気持ちよいので慣れてきます。とはいっても暑さが苦手な人には大変だと思います。ある生徒がトロピカルカントリーに憧れセブに来ましたが、暑いので1か月勉強した後バギオに移動します。

セブは街が大きい
バギオは小さい町ですが、セブはアヤラ、SMなどバギオにくらべ遥かに大きいショッピングモールや遊ぶ場所があります。 勉強に集中したい方は誘惑の少ないバギオが適しています。

とにかくガンガン話さなければならないCLメソッド
通常の学校だと『優しく明るいフィリピン人と会話をするだけ』というメソッドになりがちで同じ50分のマンツーマンレッスンでも濃密さが全く違います。スポーツと同じで基礎トレーニングなしで練習試合ばかりしていても上達はありません。楽しいだけで終わりです。 またカランメソッドのようにただ先生のあとについて言葉を並べるだけでなく、CLメソッドでは生徒が考え、理解して応用しないと答えられないトレーニングも入っています。

リンクシステムで2つの教材の重要事項がクロスしながら展開していく
CLメソッドには、確実に話せるようになっていく内容が詰まっていますが、定着させるには時間をかけてトレーニングを繰り返さなければなりません。同じ内容を種類の違うクラスとして教科書もアプローチも出てくるタイミングも変えて、クロス(リンク)させる事で定着率を高めます。物を覚えるのが苦手な方程必要なシステムです。

この学校は新人講師への教育がストイックに厳しい
自分次第で先生は関係ないという人は「良いコーチ」に出会った事のない人です。マッサージも下手な人だと筋を痛めます。講師の研修は欠かせません。

メソッドが違うと上達も違います。良い教え方は生徒のレベルに合ったトレーニングを行うという事です。練習試合で楽しく無計画に勉強しても復習や繰り返しがなく忘れます。良いコーチほど基礎をしっかりとトレーニングします。

学校を決める前にいくつかの学校を選び、スカイプで体験レッスンを受け比較しましょう。